2013年7月6日土曜日
【Germany】 The Best Albums of 2013 so far
10.Rosalie und Wand - 『Meister Hora』
ミュンヘン出身SSWの1st。
一見デュオのような名前ですが、Rosalie Eberleのソロプロジェクトであり、歴としたステージネームです。
オーガニックな音に、繊細で力強いヴォーカルが映えるアコースティックポップ。
「Ready for love」
9.Dexter - 『The Trip』
ハイルブロンを拠点に活動するビートメイカーの2nd。
60'sのソウル等をサンプリングしたインストヒップホップ。
短時間ながら、カラフルでまったく聞き飽きない面白さが詰まっています。
「Summerdays (Drop Out)」
8.MIKROKOSMOS23 - 『Alles lebt. Alles bleibt.』
マイセンを拠点に活動する4人組の3rd。
叙情的な直球メロディーで親しみやすい一方、変拍子や絶叫などエモコアっぽい香りの漂う曲も。
どことなくJ-Rockぽい雰囲気もあって興味深いです。
「Kopfherz」
7.Eloquent & Wun Two - 『Jazz Auf Gleich』
ヴィースバーデン出身MCの3rd。
プロデューサーのWun Twoとの共作名義となっています。
ジャジーなピアノやサックス等が印象的なお洒落サウンド。
「Jazz Auf Gleich」
6.The Hoodoo Two – 『It All Boils Down To The Mud』
ロストック出身デュオの1st。
砂煙が巻き上がるような土臭いブルース・パンクです。
ジョンスペを思わせるブチ切れヴォーカルは聴きどころ。
「Not that way」
5.Tufu - 『Abdoom & Unraum』
ケルンを拠点に活動するMCの2nd。
エッジの利いたビートに、浮遊感のあるサックス、心地良いベースラインなどが
生み出す雰囲気は中毒性たっぷり。
「Todernst」
4.TUSQ - 『Hailuoto』
ハンブルグ出身4人組の2nd。
タイトルはアルバムの作成地でもある、フィンランドの島の名から採用したようです。
耽美派シューゲイザーを想起させる甘みと、スタジアムでも映えそうなスケール感を兼ね備えたサウンド。
「Blocks And Bricks」
3.David Lemaitre - 『Latitude』
南米ボリヴィア出身で、ベルリンを拠点に活動するミュージシャンの1st。
慎ましい打ち込みビートの上に乾いたアコギが鳴り、優しいファルセットが乗る洗練されたフォークポップ。
彼らの曲を“苦痛のない憂鬱”と形容していた地元メディアがありましたが、まさにその通りの和やかな音に満ちています。
「MEGALOMANIA」
2.Brandt Brauer Frick - 『Miami』
ベルリンを拠点に活動するテクノグループの3rd。
人力によるタイトな演奏が独特のスタイリッシュさを作り出す、まさに唯一無二のサウンド。
個人的にはJamie Lidellをフィーチャーしたソウルフルな2曲がたまりません。
「Broken Pieces」 feat. Jamie Lidell
1.The Dope - 『Hinterlandia』
バイエルン出身デュオの2nd。
90'sUSインディーに影響を受けた音で、サイケでキャッチーなオルタナロックを鳴らしています。
捨て曲なしの名盤です。
「Mother's Boy Toyed With An Idea」
自分の好みのアンテナにひっかかる作品が少なく、やや苦労しましたがなんとか10枚揃いました。
上位3つはかなり好きなアルバムです。お勧め!
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