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2012年4月6日金曜日

Žoambo Žoet Workestrao

スロベニアのアヴァンギャルド・ロックバンド
Žoambo Žoet Workestraoの一曲。
アルバム『Soap for Sweatshops』より。

1992年結成の3ピース。
この曲ではサックスとソピラ(伝統楽器)の奏者が加わっています。
ジャズを基調にした、まさに複雑怪奇な音世界。
知的な狂気とでも表現したらいいんでしょうか。
ライブで是非見てみたいですね。

Žoambo Žoet Workestrao - 「Foot Shoes」


2012年4月4日水曜日

MyKungFu

スイスのシンガーソングライターMyKungFuの一曲
2ndアルバム『Repeat Spacer』より。

ヴィンタートゥールを拠点に活動する
Domi Schreiberのソロプロジェクト。
自然と体を動かしてしまいたくなるような、
ダンサンブルなインディー・ポップナンバーです。
あえて喩えるならKooksとかでしょうか。
3分少々とコンパクトなのも聴きやすいポイント。

MyKungFu - 「Damage」


2012年4月3日火曜日

Soen

スウェーデンのプログレッシヴ・メタルバンドSoenの一曲。
1stアルバム『Congnitive』より。

元Opethのドラマーなどによって結成されたグループ。
複雑なドラム、動的なベースが織りなすサウンドは
グルーヴィかつ、どこか洗練されたスタイリッシュな印象。
PVなんかを見てもアート性を感じます。
Toolとかが好きな人におすすめ。

Soen - 「Savia」


2012年4月2日月曜日

SALMO

イタリアのラッパーSALMOの一曲。
2ndアルバム『Death USB』より。

1999年から活動する、サルディーニャ島出身のアーティスト。
エレクトロ+ダブステップのハイブリッドサウンドを展開し、
イタリアのラップシーンで話題になった前作
『THE ISLAND CHAINSAW MASSACRE』(2011)から1年ぶりの新譜です。

前作同様、エレクトロmeetsダブステップな音に、
攻撃的なラップが乗るタイトルトラック。
ラウドな音づくりがかっこいいです。

SALMO - 「Death USB feat Belzebass」


2012年4月1日日曜日

Papier Tigre

フランスのインディー・ロックバンドPapier Tigreの一曲。
3rdアルバム『Recreation』より。

2006年結成、ナント出身の3人組。
ギターボーカル・ギター・ドラムという、ベースレスな編成です。
ポストパンク風の、陰鬱で鋭利なギターが印象的。
咆哮にも近いVoの叫びも力強いです。

Papier Tigre - 「Afternoons」